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資格にチャレンジ!│生協教育事業部

資格の大原「公認会計士」

商学部 会計学科 卒業 小島 恵美さん商学部 会計学科 卒業
小島 恵美さん

上級論文総合本コース
受講

2017年 公認会計士試験合格

公認会計士試験を振り返って

1.目指した理由

私が公認会計士を目指した理由は、高校生の時に、文理選択に迷っていた際、母に相談したところ、公認会計士を勧められたことです。漠然と、将来は何か資格をとれたらいいなとは思っていましたが、初めて公認会計士という職業を知り、調べていくうちに、興味と憧れを持つようになりました。そこで、文系に進み、公認会計士を多く輩出している大学に絞って受験をし、中央大学に入学し、公認会計士になるための勉強をスタートさせました。

2.当スクールに決めた経緯

私は、中央大学に入学と同時に経理研究所で勉強を始めました。最初は簿記3級から学習を進めていき、公認会計士試験短答式試験まで合格することができました。しかし、論文式試験になかなか合格することができませんでした。公認会計士試験を諦めるべきなのか否か、本当に悩みましたが、ここでやめたら後悔するなという気持ちが心の奥底にありました。そこで、家族が応援してくれたこともあり、最後のチャンスと思って、環境を変え、大原で勉強することを決めました。大原に決めたのは、講師常駐制度によって、親身に個別に関わっていただける感じがよいと思ったからです。

3.実際に通ってみて

大原に入ってから、論文式試験まで、講師の先生に毎週一回、面談をしていただき、勉強の進捗確認、アドバイスをしていただきました。面談によって、ペースを一定に保って、毎日コンスタントに勉強することができました。 また、立川校は校舎も綺麗で自習室もとても快適だったので、本当に良い環境で勉強をすることができました。

4.受験勉強について(受験勉強で大切なこと、自分で工夫、意識したことなど)

大原のカリキュラムは合格するために、完璧に作られていると思うので、スケジュール通りに勉強を進めることが一番だと思います。また、答練や模試の後に解説の時間がありますが、解くので疲れてしまっても、必ず聞くのがよいと思います。私は答練が終わって、解説が始まるまでの休み時間などに、答え合わせをして、間違えた点を洗い出すようにしました。そうすることで、解説を集中して聞くことができ、間違えた点も身に付きやすくなり、再度復習する際もスムーズにいくようになりました。

5.最後に

たとえ途中で失敗してしまったとしても、最後まで続けることができれば、合格することができるのだなと身をもって実感しました。今、公認会計士試験に臨まれている方も、これから挑戦してみようと思っている方も、最後まで諦めることなく続けることで、きっと合格することができると思います。