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資格にチャレンジ!│生協教育事業部

資格の学校TAC「公務員」

経済学部・経済学科・4年生 矢島 早瑛さん経済学部・経済学科・4年生
矢島 早瑛さん

中大本科生Plus
受講

2017年度 公務員試験合格
特別区Ⅰ類/川崎市/国家一般職(大卒)/財務専門官/裁判所一般職(大卒)

自分を信じて努力しよう

1.目指した理由

将来を考える中で、民間企業のどの職種もピンとこなかったのですが、地域の人々や国民に寄り添って業務を行う公務員という選択肢に出会い、しっくり来たということが最大の理由です。また、結婚・出産・育児といったどのようなライフステージにおいても、安心して働き続けられるということも魅力に感じました。

2.当スクールに決めた経緯

TACに通い、公務員試験受験を経験した知人にすすめられたことがきっかけです。入学前の無料ガイダンスで筆記試験・面接試験共に手厚いサポートが受けられると分かり、通学を決めました。講義やⅤ問題集の質など勉強面はもちろん、最大手ならではの情報力・分析力には大変助けていただきました。公開模試を含めた出題予想が本試験で的中した時には、TACを選んで良かったと心から感じました。

3.実際に通ってみて

TAC中大駅前校は、他校舎と比較して小さい校舎ではありますが、同じ大学の学生が多いことも手伝い、アットホームな雰囲気があります。また、本試験に向けたゼミ制度が整っているため、受講生同士の情報交換もしやすく、論文・面接試験対策の際には心強かったです。そして担任講師にも相談がしやすく、面接カードの添削など様々なアドバイスをいただくことができました。

4.受験勉強について(受験勉強で大切なこと、自分で工夫、意識したことなど)

教養試験ですが、一般知識分野については、毎日の勉強の最初に数的処理8題、文章理解8題を選んで、様々な分野からまんべんなく解くようにしていました。出題範囲が広く効率の悪さを感じていた一般知識分野に関しては、数的処理が得意だったこともあり、あまり手をつけていませんでした。しかし、公開模試でリスクを痛感してから慌てて講義を見はじめたため、専門試験対策との両立に苦労してしまいました。一般知識分野は、年内にとりあえず消化しておくと、年明けからの勉強に余裕が出るのではないかと感じました。
専門試験は、全科目7割とることを目標に、捨て科目を作らないように対策していました。1回分講義を受講→講義レジュメに目を通す→Ⅴ問題集等を使用した復習→基本演習という丁寧な勉強サイクルを確立することを意識しました。しかし、せっかく勉強しても時間が経てば忘れてしまうので、新しい科目の講義と並行していつも既習科目のリカバリーの時間を設けることを心がけていました。

5.最後に

様々な受験種で面接重視の傾向が高まっているは言え、公務員試験はやはり筆記試験が重要です。なるべく高得点を目指して勉強したことにより、1次試験で大きなアドバンテージを得ることができ、それがそのまま最終合格にも繋がったのだと感じています。また、公務員試験はかなりの長丁場です。民間志望の学生が続々と就活を終えていく中で、なかなか大変なものがありますが、努力がかなりの確率で報われる試験でもあるので、適度に息抜きもしながら、自分を信じて頑張るということを忘れないでください。