Home >中大生の資格・公務員合格体験記 >伊藤塾「司法試験」

資格にチャレンジ!│生協教育事業部

伊藤塾「司法試験」

法学部 卒業 尾台 知弘さん法学部 卒業
尾台 知弘さん

司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニングなど
受講

2016年予備試験合格、2017年司法試験合格

カリキュラム通り学習を進めることが合格へつながる

1.目指した理由

テレビドラマ等の影響もあり、漠然と法曹に憧れをもっていました。大学入学を契機に司法試験の挑戦を考えました。

2.当スクールに決めた経緯

インターネットで司法試験について情報を収集する中で伊藤塾の存在を知り、実際に伊藤塾の説明会に参加して、伊藤塾で学習すれば高確率で司法試験に合格できそうだと思い、伊藤塾への入塾を決意しました。

3.実際に通ってみて

司法試験や予備試験は日本最難関の試験だといわれますが、私は血のにじむような努力をした覚えはありません。伊藤塾は効率的に合格するためのノウハウを有しているので、伊藤塾のカリキュラム通り学習を進めていけば、十分に学生生活と両立しながら試験に合格できると思います。

4.受験勉強について(受験勉強で大切なこと、自分で工夫、意識したことなど)

私は予備試験の論文直前期約2ヶ月間に、集中的に勉強し、司法試験合格レベルの実力をつけることができました。予備試験合格という短期的な目標を持って勉強に集中できる予備試験直前期がなければ、勉強をサボってしまっていたと思います。どんなに立派な志があっても、数年後の司法試験合格という長期的な目標に向けてコンスタントに勉強を続けることができる人はほとんどおらず、中だるみしてしまう人が多いと思います。中だるみを解消して、必死に勉強をするきっかけとして予備試験は最適だと思います。また司法試験は過去問が極めて大事だというお話を講師から聞き、予備試験合格後は、司法試験の過去問を解くことしかしませんでした。本番直前も、出来の悪かった過去問の解きなおしや基礎テキストの読み込みを最低限行っただけで、アマゾンプライムビデオで映画を毎日見たり、さほど根詰めて勉強していませんでした。予備試験合格レベルの実力がある人は、司法試験の形式に慣れることさえできれば、難なく合格できると思いました。試験直前は不安になって市販の問題集等に手を出す人もいるのかもしれませんが、伊藤塾で習った基礎的事項を確認し、過去問さえやれば司法試験対策として十分だと思います。

5.最後に

私は継続的な努力が苦手で、途中に中だるみしてしまった時期がありました。そんな私でも伊藤塾のおかげで、法科大学院を卒業する一年前に司法試験に合格することができました。私よりコンスタントに勉強ができる人であれば、私より1、2年早く予備試験・司法試験に受かってもおかしくないと思います。司法試験に早く合格することができた分だけ就職活動でも有利になる上、莫大な経済的負担や時間の浪費を回避することができます。伊藤塾のカリキュラム通り勉強を進めてください。それさえすれば、早期の合格を勝ち取って大きなアドバンテージを得ることが出来ると思います。