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資格にチャレンジ!│生協教育事業部

資格の学校TAC「公務員」

法学部 政治学科 西園和正さん法学部 法律学科 4年 
西園和正さん

先取り学習付中大本科生
地方上級・国家一般職コース 受講

2016年 公務員試験合格 
特別区Ⅰ類・川崎市・国家一般職(大卒)・国税専門官

公務員試験は決して孤独な戦いではありません。

1.目指した理由

私は、以前から「人のため、社会のために働ける仕事に就きたい」という思いを漠然と有していました。その中で、地元の選挙投票事務のアルバイトに参加し、市の職員の働きを目の当たりにするとともに、話を伺ったことで、私たちが日常生活を滞りなく送れるのは、公務員の方々の存在があってこそだと知り、このような職員のように私も社会を陰ながら支えたいと思い、公務員を志望しました。

2.当スクールに決めた経緯

TACの無料ガイダンスに参加した時に講義や教材はもちろん、ホームルーム(HR)、論文添削、面接対策など合格するためのフォロー制度が整っていることを知り、ここなら公務員試験を乗り切れるかもしれないと思い、TACを選びました。また公務員を目指すに当たって、既に公務員になった大学の先輩方に話を伺ったときに、多くの方がTACで合格を勝ち取っていたのも決め手になりました。

3.実際に通ってみて

私が所属していた中大駅前校のポイントは、アットホームな雰囲気だと思います。中大駅前校は規模が小さいですが、その分担任講師の北條先生や講師への質問や相談が、気軽にしやすかったです。また、北條先生が作成する講義やホームルーム(HR)用レジュメは情報量が豊富であるため、復習がしやすく非常に助かりました。

4.受験勉強について

教養試験対策では、数的処理に最も重点を置いていました。元々数学にはそこまで苦手意識はなかったのですが、数学と数的処理は似て非なるものであるため、かえって苦労しました。そのため、私はV問題集や講義レジュメの問題を解く際は、自分が用いた解法のみならず講義で教わった解法も使い、その中で最も解きやすい解法を見つけ、それを覚えて使えるように心掛けました。また、直前期には時間を計って解くことで、スピードを意識すると同時に、どの分野の問題を解くのに時間がかかるかも把握していました。専門試験については、法学部生ということもあり、法律系科目や政治系科目については、特に苦手意識もなく勉強していましたが、その反面、経済系科目については苦労しました。そのため、定義や公式はその意味を出来る限り理解するようにするとともに、V問題集を解く際は出来る限り解答プロセスを全て意識して解くことで勉強していました。

5.最後に

公務員試験は長く険しい道のりです。時には諦めて逃げ出したくなるときがあるかもしれません。そのときは、実際に自分が公務員試験に合格し、公務員として働いている姿を思い浮かべることで乗り越えました。また、公務員試験は、決して孤独な戦いではありません。全て一人でしようとするのではなく、TACのスタッフや公務員試験を受験する仲間など、周囲の助けも得ながら乗り越えるといいです。これから受験される皆さんも、最後まで諦めずに頑張ってください。